添削業務






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2009年02月09日(Mon)
添削業務
在宅でできるお仕事には、添削という仕事もあるようです。
我が家の子どもは通信教育を受けていて毎月テストを提出するのですが、このテストを添削する作業をしている人がいるのでしょう。
添削なら、家事の合間に仕事をこなして収入を得ることができるのではないでしょうか。
傍で赤ちゃんが寝ていても添削ならできますし、介護の方が家族にいても赤ペンで添削をする仕事はできると思います。

添削の仕事を見つけるには、通信教育を行っている会社のサイトをこまめに訪問することが重要でしょう。
一般的な求人情報サイトに添削の仕事求人情報が掲載されることはほとんどなく、通信教育会社は自社サイトで直接募集するようです。
添削は、単純に答えが合っているかどうかを見るだけではなく、的確なアドバイスを書き込んだり、答案を受け取った方のやる気を引き出すようなコメントを添える必要があると思います。

我が家の子どもは、添削された答案が戻ってくるのを楽しみに待っています。
私もその答案を見ることがあるのですが、答案にはびっしりと赤字でコメントが書き込まれています。
とても丁寧な文章で、間違ったところは親切丁寧に解説が書き込んであります。
この添削を見ると、在宅仕事として成立させるためには筆まめで、子どもの立場に立って物事が考えられる必要があると思います。

また、コメントはとてもキレイな字で書き込まれていますから、添削をするには、文字がキレイであることも必須条件でしょう。
答案には先生の名前が書き込まれていますから、私のような大人は先生の名前を見て「この方が添削をしてくれているのだろう」と思います。
しかし子どもは、添削してくれている方を「先生」として認識します。
そして添削をしている方の名前を先生の名前として、子どもは覚えます。
添削のお仕事をする場合は、先生としての自覚も必要かもしれません。

添削のお仕事情報は掲示板に載ることが少ないようですから、こまめにネットで情報を収集することが重要でしょう。